ホテリアー 第五話 あらすじ ネタバレ

水沢がハンターだと知った上戸彩演じる杏子。今更水沢が何をどう弁解しても言い訳にしか聞こえない。杏子は「信じてくれ」と抱きしめる水沢を拒否する。当然だ。利用する気などなかったとどんなに水沢が騒ごうと,裏切られたと感じるのは当たり前だろう。杏子は大きなショックを隠しきれない…。

緒方は大人だ。仕事に余計な感情を持ち込むなと言うけれど,そう簡単に仕事とプライベートを分けて考えられたら苦労しない。緒方は水沢がハンターだと知りながらもお客としての扱いを続けている。本当に仕事のプロ,ホテリアーだ。

水沢がハンターで東京オーシャンホテルを買収しようとしていることは,他の従業員には隠しておこうという緒方だが,しそんなことを知らないあかねはつい話してしまう。

岩間は緒方とは正反対で動揺し,水沢を東京オーシャンホテルから追い出そうとする。こちらは感情的になってしまう性質のようだ。従業員の間にも水沢のことはあっという間に知れ渡り,動揺が広がる。

水沢が敵だと知りつつもお客様だと言い,ホテルに泊め続ける緒方を他の従業員は理解できない。それもそうだろう。今や水沢はお客としての扱いを受けなくなっても無理はない。従業員たちにしたら一刻も早く出て行ってほしいだろう。

何故緒方は水沢を東京オーシャンホテルに泊め続けるのか。その思いが明かされた。やっぱり緒方はプロのホテリアーだと,つくづく感心させられる。

また事件が起こる。お客様が留守にする間,たまに様子を見てくれと頼まれていたこどもがいなくなったのだ。懸命に探す従業員一同。だが,見つからない…。そんなとき,こどもを見つけたのは水沢だった。なんとも皮肉な偶然だ。「ママは僕より仕事の方が大事なんだ」と言うこどもに「おじさんにはママがいないから,ちゃんとママがいることがうらやましい」と言う水沢。水沢は自分の両親のことを話し出す。その場面を見ていたのが緒方と上戸彩演じる杏子だった。こどもは無事に東京オーシャンホテルに帰される。

今度はあかねが緒方に告白…。

淋しそうな表情をする水沢を見つめ,後ろからそっと抱きしめる上戸彩演じる杏子…。

ますます複雑にいろんな糸が絡み合っていきそうだ。

次回のホテリアーは5月17日の放送です。

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