ホテリアー あらすじ ネタバレ 第六話

いろんな意味で手強い相手だ,水沢。水沢が東京オーシャンホテルの買収を企んでいると知っても,傾いていく杏子(上戸彩)の心。急落した東京オーシャンホテルの株価。

「改めて手に入れたくなりました」という宣戦布告ともとれる総支配人への水沢の言葉。手に入れたくなったのは東京オーシャンホテル?それとも杏子(上戸彩)だろうか。

東京オーシャンホテルの買収から手を引いてくれないかという杏子(上戸彩)の頼みに,水沢は「もしも僕が買収をやめたら全てを捨てて一緒にアメリカに来てくれますか」と答える。戸惑う杏子(上戸彩)に冗談だと笑ってみせた水沢だけど,その言葉は杏子(上戸彩)の心に居座ってしまっているようだ。

東京オーシャンホテルと水沢。辛い状況に立たされてしまった杏子(上戸彩)だけど,先輩である奈津子の存在は大きな救いだろう。あっけらかんとした奈津子の性格は,沈んでしまった杏子(上戸彩)の心を軽くするみたいだ。

とうとう森本に見つかってしまったあかね。柏木が連れ戻しにいくも応じない。あかねが東京オーシャンホテルで働いていると知り今すぐ連れ戻そうとする森本に柏木は「私は気持ちがわかるような気がします。もう少し信じてあげてください」と言う柏木。もちろん森本には受け入れられるわけもない言葉だが,柏木があかねの味方になっていくことは望めるだろうか。

料理に髪の毛が入っていたと騒ぎ出す柄の悪い客。森本の使い?もちろん髪の毛が入っているわけがない。大体,お客が入っていたとういうのは茶髪のロン毛。そんな髪の色をしている者は厨房にはいないのだ。

料理長が料理を作り直し,直々にそのお客に持っていったところ「料理長の味もこんなものか。そろそろ引退した方がいいんじゃないか」との暴言。これに腹を立てた一人のシェフがお客に殴りかかってしまい,大騒動に。

「やめて!」

そこに口を挟んだのがあかね。このお客たちはあかねを連れ戻すために森本が使わせた者だったのだ。どこまで汚いことをするのだろう。呆れてしまう。そしてあかねの身元が知られてしまった。

東京オーシャンホテルを去っていくあかね。父親とは違い,こんなにいい子なだけに可哀相で不憫でならない…。

このまま東京オーシャンホテルにいていいのかと悩み始めた杏子(上戸彩)は,水沢とアメリカに行くと決意する。それを水沢に伝えるも,今度は水沢の方に断られてしまう。

「本心からの言葉じゃないだろう」と。

杏子(上戸彩)は自分が犠牲になるよりも東京オーシャンホテルが買収されてしまうことの方が辛いのだ。

「大丈夫ですよ。あなたがホテルをやめることはありません」。

ハンターに大丈夫だと言われても安心できるものではない。何が大丈夫だ」と言うのだろう。

資金調達の緊急会議の中に乗り込んできた水沢。水沢に容赦する気はないようだ。リストラ候補のリストを持ってくる。しかも緒方までもリストラ候補だと。

東京オーシャンホテルと緒方は水沢に勝つことができるだろうか。

次回のホテリアーは5月24日の放送です。


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